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初心者向け弓講座
今回は弓の必須スキルについて

ホスト関係のこと書きたかったけど、ちょっと大変そうだったのでとりあえずこっちを。



弓の特性上、武器と防具、そしてスキルが整ってないと、他の武器と比べて極端に弱くなってしまう傾向にある気がします。
弱点無視して適当に撃ってもダメなことや、強撃ビンの持ち込み数が限られていることが、こんな状況を生み出しているのではないかなぁと思います。

なので、基本的に弓の必要なスキルってのは主に火力に関係するものがほとんど。
素の状態の火力を十分に上げて、強撃ビンの効果を最大限に発揮させようってのがスキル選びの基本。



・剛力3点
攻撃力UP【大】or【特大】or【絶大】
見切り+3 or 4 or 5
火事場+2

非秘伝の場合は、覇種防具の効果を使って絶5を目指しましょう。
非課金でも特3あたりならすぐ組めます。装備がまったくなかったとしても、せめて大3はつけるべき。
※ダメージの簡易比較表(だいたいこんくらい。肉質によって上下します)
大3=約1.1倍
特4=約1.2倍
絶5=約1.3倍
ちなみに、火事場+2=1.5倍


・各種弾強化
弓の必須スキルです。通常、貫通=1.1倍。拡散=1.3倍
これの有無で討伐時間もだいぶ変わってくるんで、必ずつけるべき。


・暴れ撃ち
狩人スキルですが、個人的には必須スキルだと思っています。暴れ撃ち=1.1倍
ガンナー専用の火力UPスキルが弾強化意外ないのが一番大きな理由。
特に、狙い撃ちの効果が乗らない(正確にはブレ幅ダウンの効果がありますが…)弓からしたら、喉から手が出るほど欲しいスキルです。


・連射、ランナー
どちらも必須。ただし、ランナーは強走薬で代用可。
DPS(秒間に与えるダメージ)を上げるという意味で、この二つは火力スキルだと思っています。
連射の有無で、モンスターの行動の間に攻撃を挟めるかどうかが決まるので重要なポイントだと思います。
※ちなみにフィーチャーの効果と連射が重複するので、フィーチャーの有無でも、けっこう変わると思います。


・最大弾生産
必須とまではいかないけれど、スキル枠的に余裕があったら優先的につけるべきなスキル。
強撃ビンの調合結果は普段だと1~2個。、調合結果次第で、20~40の開きがでることになります。
なので、強撃ビンの数が限られている中で、ビンの調合結果を2個で固定できるのは間接的な火力のUPにつながります。


・弓技【達人】、【皆伝】、【弓鬼】

【達人】は火力UPにはなりませんが、はじかれ無効が魅力的。
【皆伝】=1.1倍  大3【皆伝】=絶4と同じくらいなので、皆伝で運用するのも悪くないです。
【弓鬼】=1.2倍  さらに強撃ビンの効果が1.5倍→1.6倍。剛種弓の場合は1.7倍
ちなみに【大弓鬼】=1.4倍 
弓鬼の効果が優れすぎているために、今のところの弓装備のゴールが秘伝一択になってしまっています。
覇種防具の登場で、非秘伝も秘伝に追いついてきましたが、はじかれ無効の有無で秘伝有利な気がします。
G級装備が出てから、またいろいろ変わるんですかねぇ。


・耳栓、回避性能、早食い、体力-30
耳栓は言わずもがな。
回避性能は、火事場で立ち回る弓にとってはあるとかなり助かります。
早食い、体力-30は、主に火事場を作るとき用。G級から火事場の仕様が変わりましたが、あると便利なのは変わらないと思います。
まあ、早食いはそれ以外でもあると助かる場面は多いと思います。



自分が弓を使ってきた中で、必要だと思ったのはこのくらいですかね(´・ω・`)



この初心者のテーマで勝手にブログ書いてきたんですが、あと書く内容的に残ってるのが、
おすすめ武器、ホスト関係、怯みハメ、ダメシミュ
あたりがあると初心者の方には助かるんですかなぁ。

次回の更新は未定で、上記のどれかで更新したいと思います(´・ω・`)


久々の更新。はい、これ関係の記事の更新さぼってました。


今回は各種矢の特徴。
弓には3種類のタイプの矢があって、相手の肉質や立ち回り方によって変えるのが基本。
誰でも知ってるような内容なんで、ほんとの初心者向け。



【連射】
4本の矢が割とまとまって飛んでいく。
連射の矢は上から順に1、2、3、4の矢で、一番上の矢が一番威力が高い。
一番上の矢を弱点に当てるように意識すると◎

小さいモンスター、弾肉質がやわらかい箇所が一点に集中している場合はこれ。
頭、脚、尻尾を狙うときなど。



【拡散】
5本の矢が拡散して飛んでいく。
拡散の矢は真ん中が1の矢、その隣が2の矢、端の矢が3の矢で、真ん中の矢が一番威力が高い。
全部の矢を当てるように立ち回るのが基本。

基本的には弱点がなく弾肉質がのっぺりしている相手に使います。
また、短いクリ距離を活かして近接と同じような距離で戦うのが拡散のスタイル。
離れていると突進を誘発してしまったり、非ホスト時の弱点を狙いにくいときなんかにも拡散が有効。



【貫通】
1本の矢が飛んでいく。
貫通の矢は当たった箇所から最大で6ヒットします。
また、他の矢と違って矢が貫通するため箇所からの矢の減速と下降が顕著。
相手の弱点でクリティカルヒットできるような撃ち方が基本。しっかりと6ヒットさせるのも重要。
個人的には、貫通が一番難しい矢だと思います。

弱点が狙いにくいとこにある場合はだいたいこれ。
腹、背中を狙う時など。



次回は、ホスト非ホストとか、もしくは弓の必須スキルとか



今回は弓のクリティカル距離について。
各種矢のタイプの特徴を説明する前に、クリ距離のお話から入ったほうがいいと思ったのでこの話から。


一般的に知られているクリティカル距離っていうのは、自分と標的との距離で矢の威力が変わるというふうに理解している人が多いと思います。

しかし、これには少し誤りがあって、正確には、
距離で威力が変化するのではなく、矢が発射後から標的にヒットするまでの時間で威力が変化しています。
なので、本当はクリティカル時間が正解。


よく、弓の練習にはサボテン撃ちがいいって言いますよね。
連射・拡散の場合は距離だけの意識で問題ないんですが、貫通に関しては距離ではなく時間が深く関係しているので、貫通弓だけはこのサボテンの距離がそのまま当てはまらないんです。


ちなみに、矢のクリティカルの部分っていうのは、弓のエイムライン上のてっぺんの部分

amarec(20130118-0257).jpg

矢がクリティカル部分で当たるとヒットエフェクトが大きくなり、ヒット音もよくなります。



とりあえず、百聞は一見にしかずということで、

・連射



クリ距離はだいたい2.5ステップ~3.5ステップの間くらい
目安としては、レウスの尻尾がぎりぎり当たらないような距離



・拡散



クリ距離はだいたい1ステップ~2ステップの間くらい
レウスの尻尾の中間から先端くらいまでかなぁ。
拡散弓は矢を全部当てることも重要なのでけっこう近めでも大丈夫な気がします。



・貫通

貫通自体のクリティカル距離はかなり長いんですが、矢が標的にヒットすると速さが減速し、矢が下降してしまいます。なので、貫通だけはサボテンの距離があまり参考にならないので、レウスの腹で練習です。



レウスの腹にクリティカルの部分を当てようとしてるので、レウスの鼻先のあたり、もしくはそれよりもちょい離れたところで撃ってます。
貫通の立ち回りは基本的には全部こんな感じで、モンスターに対しての着弾は意外とかなり近くなっています。
他のモンスターも同様に、クリティカルで当てたい部分を意識してみると、なんとなく距離が分かってくると思います。貫通弓だけは、習うより慣れろ的な要素が大きいかもしれませんねぇ。

まとめると、
・先にクリティカルで当てたい部分を意識する
・矢はヒットすると減速する
・目標と減速を考慮して、撃つ位置を決める


そういえば最近、ラピス&千本桜が流行ってきたことで、ヘビィと同じような距離で撃ってる弓の人をよく見かけますが、あれは完全にアウト。クリティカルで当たってる部分はほとんどないので、カスダメにしかなっていません。




※オーラアローのクリティカル距離について

SRの嵐の型で使えるようになるオーラにも一応クリティカル距離があります。
オーラのクリ距離検証の非常に分かりやすい動画がすでに上がってるんで、その動画をご紹介。



オーラは、3ステップ~10ステップの間くらいであればクリティカル距離になってるみたいです。




今回は弓のビンについて


とりあえず、各種ビンの説明

強撃ビン…矢の威力が1.5倍
爆撃ビン…肉質無視の固定ダメージ(威力は各種矢タイプのタメ段階に依存しています。)
打撃ビン…矢を打撃属性に変える(ダメージ計算は打で計算しますが、悪魔で攻撃属性は弾のままになっています。)

毒ビン…矢に毒属性を付与。元の属性は無効
麻痺ビン…矢に麻痺属性を付与。元の属性は無効
睡眠ビン…矢に睡眠属性を付与。元の属性は無効
(各種状態異常ビンの蓄積値はすべて共通。蓄積値は各種矢タイプのタメ段階に依存しています。)



各種ビンの説明を長々としましたが、初心者が注意することは一つだけ

弓は強撃ビンのみを使いましょう。
また、強撃ビンは弓の命です。必ず強撃ビンの調合(ニトロダケ20個+空きビン99)を持ち込みましょう。
強撃ビンがなくなったら弓の存在価値はほとんどないようなもんです。


状態異常の矢は基本的には撃たないほうがいいと思います。
理由はいくつかあって、蓄積値が低いので何回も状態異常をとれないこと、状態異常のビンには元の属性が乗らないこと、強撃補正がないので単純にカスダメにしかなっていないこと。PT戦においては素直に強撃ビンを使ったほうが早いこと。などなど。

状態異常の矢を使う場面っていうのは、持ち込みできる強撃ビンを使っても足りないような相手に対して、毒ビンを使って毒ダメージを稼いだり、睡眠ビンを使って睡眠爆弾でダメージを稼いだり、主にソロのときに使う場面が多いと思います。




以下は、爆撃ビン、打撃ビンについて。
初心者はあんまり気にしないで、参考程度に留めておくと後々役に立つかもしれません。


※爆撃ビンについて
剛種弓には、爆撃ビンが装填できるようになっています。
持ち込みできる強撃ビンの数が限られているので、爆撃ビンの固定ダメージは弓にとってはかなり嬉しいです。

爆撃ビンもタメ段階によって若干威力が上がるんですが、爆撃ビンの性質上、タメて撃つよりも、タメないで連射したほうが、DPS(秒間に与えるダメージ)は上になります。

なので爆撃ビンの正しい使い方は、強撃ビンを撃つ前に、爆撃タメ1連射が正解。
ただし、爆風が凄まじいのでPT戦なんかでは他の人に迷惑になったりするのでちょっと注意が必要。



※打撃ビンについて
進化弓には、打撃ビンが装填できるようになっています。
爆撃ビンと同様に打撃ビンの持ち込みができるのは嬉しいことなんですが、打撃ビンの調合に大量のマカライト鉱石が必要で、気軽に使えないのがネック。

打撃ビンの特性はかなり特殊で、矢を打撃属性に変えるというもの。
正確には、ダメージ計算は打の肉質で計算しますが、元の攻撃属性は弾のままということ。

分かりやすい例でいえば、

例えば、ダイミョウザザミのヤドについて
ザザミのヤドは打属性の攻撃でないと部位破壊することができません。
打撃ビンを使ってヤドに攻撃し続けたとします。
この場合、打の肉質でダメージ計算していますが、元の攻撃属性が弾なので、いくら攻撃し続けても部位破壊することができません。


また打撃ビンの一番注意しなければいけない点として、
強撃ビンのように威力が1.5倍になる訳ではないので、弾肉質よりも打肉質のほうが有効な相手だったとしても、必ずしも打撃ビンのほうが強くなる訳ではないということ。

打撃ビンも状態異常ビンと同様な考え方で、悪魔で強撃ビンが足りない相手に対して、ダメージを稼ぐ手段として使うのがいいと思います。韋駄天なんかでもたまに打撃ビンが絡んでくる可能性があるので、持ってない人は調合しとくだけでも吉。




ビンについて記事にしてみましたが、改めて説明してみると難しいもんですねぇ。ってか弓関係の記事すべてちゃんと説明できてるか不安ですわーwこの記事が現在の初心者弓師にとって参考になりますようにっと。

次回の更新では、弓の各種矢タイプとか、ホスト・非ホストとか、について考えてます。



今回は弓の溜めについて。
初心者向けに分かりやすく書いていきます。


弓は攻撃するときに、矢を引き絞り、溜めて、そして撃つという動作をするのはみんな知ってますよね。

その溜めには溜め段階があって、早い順に溜め1、溜め2、溜め3、※溜め4(装填数UP)があります。
基本的には、溜めれば溜めるほど矢の威力が上がったり、ヒット数が増えたりします。
なので、弓は溜め3で運用するのがメインになります。
また、溜め2の場合は、状態異常ビンをつけて状態異常を狙うときに運用するのが基本になります。
※弓は基本的には状態異常を狙える場合でも、強撃ビンをつけたほうがいいので、状態異常ビンでの運用は時と場合によります。

↓が溜め段階の簡単な表

※タメ段階による威力修正(弓は矢1本ごとにダメージ計算)
タメ段階 基本威力 属性威力 状態異常ビンの属性値
 タメ1   0.4倍    0.5倍        0.5倍
 タメ2   1.0倍    0.75倍       1.0倍
 タメ3   1.5倍    1.0倍        1.0倍
 タメ4   1.5倍    1.125倍      1.0倍

表を見て分かるように、溜め4は溜め3と基本威力が変わらないので、わざわざ装填数UPをつけて溜め4を撃つのはNGです。


ここで、弓初心者が一番犯しがちなミスが、溜め1連射。
溜め1連射の見た目は連続で攻撃しててなんだか強そうですが、実際はものすごいカスダメにしかなっていません。
弓の溜めの性質上、タメ時間を考慮しても、溜め3×1発>溜め1×3発になります。
ビンの無駄遣いですし、なによりも弓使いとしてものすごい恥ずかしいことなので、溜め1連射は絶対にやめましょう!!


※下位・上位ドスファンゴに対してラグマ溜め1連射などの、特定の場面では普通に撃つよりも強い時があります。
弓の属性値がかなり高く、敵の弾肉質が悪く、属性の通り方が良い時には溜め1、2などで運用したほうがいい場合が多いです。または、爆撃ビンをつけた場合とか。普段の狩りではこういう場面になることはほぼ稀ですが、韋駄天杯や弓の怯みハメなどの時に、こういう立ち回りをすることがあるので、覚えておくといいかもしれません。


【まとめ】

・弓は溜め3で使う
・溜め1連射はNG。しかし、特定の状況下では使うとき有り。
・状態異常ビンは溜め2で。しかし、これも時と場合によるので、素直に強撃ビンを使ったほうがいい場合が多い。




次回の更新は弓のビンについて。



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